<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/">
<title></title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/01/4063493989.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/02/4063493547.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/03/4122034507.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/04/4253172504.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/05/4253172083.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/06/4063493091.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/07/4568503582.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/08/4063491447.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/09/4253172075.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/10/4063492192.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/11/4063492826.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/12/406349117X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/13/4063491951.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/14/4063492443.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/15/404853758X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/16/412202823X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/17/4063490963.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/18/4063490548.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/19/4063492559.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a005.book-buys.net/detail/20/4253172091.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/01/4063493989.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 15 (15) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/01/4063493989.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 収録内容 第３部ＤＲＡＧＯＮ ＲＯＡＤ
・第三十七話 転
 世界へ発信されるバダンに占領された日本の情報、その頃熊本ではアマゾンが･･･
・第三十八話 影の切り札
 意識を取り戻し現状を知る筑波洋...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 収録内容 第３部ＤＲＡＧＯＮ ＲＯＡＤ
・第三十七話 転
 世界へ発信されるバダンに占領された日本の情報、その頃熊本ではアマゾンが･･･
・第三十八話 影の切り札
 意識を取り戻し現状を知る筑波洋、その頃ストロンガーとダブルライダーの前に現れたのは･･･そしてアマゾンは･･･
・第三十九話 トモダチ
 ジェネラルシャドウ対ストロンガーその前に現れたのは･･･そして古代インカの力で噴火を止めたアマゾンだったが、ガガの腕輪を･･･
・第四十話 ガランダー
 沖縄で戦うＳＰＩＲＩＴＳ第６分隊の前に魔方陣から十面鬼が･･･そしてゼロ大帝の手に･･･
・第四十一話 愛
 倒れた城茂を助ける風見史郎とおやっさん、ストロンガーを倒したのは･･･
・第四十二話 強
 事故修復はおろか生命活動にさえ師匠をきたすほどの損傷を受けた茂の目の前に現れた奇械人は･･･そしてＳＴＲＯＮＧＥＲの名前の由来が明かされる･･･
・巻末特別インタビュー
 「荒木しげる」「新堀和男」

 今巻からはアマゾンとストロンガーの戦いのストーリーが同時進行！そしていつかは登場すると思われたあのキャラが遂に登場（アマゾン、ストロンガー共に･･･さらにストロンガーには･･･）
 個人的に仮面ライダーはストロンガーが一番タイムリーだったので今巻はワクワクしました。（なにしろダブルライダーの前にも･･･）仮面ライダーアマゾンと仮面ライダーZX（ゼクロス）がお当番の巻である。自分的に壺だったのは再生モグラ獣人とマサヒコ少年（青年？）、そしてストロンガーのプロトタイプである半奇械人スパークの登場だ。スパークは早々に退場するが、城茂と親友・沼田五郎の関係も描写されており、昭和第一期仮面ライダー世代なら一読の価値有り。あと、個人的に思ったのだが「デルザー軍団が強すぎて、ダブルライダーが負けるのでは？」と感じた。他の組織の怪人達と違い、ライダー達と闘った記憶（経験値）もあるし、仮面ライダー二人でも大苦戦は必至だろう。最後に、読む者の涙腺を緩ませるこの15巻、買って損は無し。昭和（平成も含む）の仮面ライダーを愛する諸君、年末年始のお供に是非御購読して欲しい。昭和ライダーの中で最も異色な存在アマゾンの九州での戦闘と、戦線離脱していたスカイライダーの復活で幕開けです。 
獣人たちの圧倒的なパワーのの前に、第六分隊は歯が立ちません。事実上、孤軍奮闘するアマゾンに強力な援軍が登場します。 
そしてスカイライダーは、スーパー1の抜けた穴を埋めるために東北へ向かいます。ネオショッカーとの戦いがあっさり終わってしまい、スカイライダーの出番の少なさに大いに不満でした。東北の戦いの中で、スカイライダーのキャラクターが掘り下げられることを期待させてくれます。 
関東で戦いを続ける一号の前には、思いがけない強敵が現れます。ピンチの一号の前に現れたのは！？ 
そしてこの巻の話の中心は、やはりストロンガーでしょう。このシリーズにおいても抜群の強さを見せるストロンガーですが、今回は大ピンチに陥ってしまいます。そして茂が見せる、愛するユリ子と親友の五郎に対する熱い想い・・・今回も村枝節は健在です。バダンが幹部クラスを中心に歴代組織の怪人達を復活させた時の
面々を見て昭和ライダーファンの読者は皆思ったでしょう･･･。
「アイツらは最後のお楽しみにとってあるな！」
第一期ライダーシリーズの最後を飾った最強のデルザー軍団！！
全員が幹部級の実力を持つという改造魔人達を前に
伝説のＷライダーですら窮地に追い込まれる！･･･で次巻に持ち越し。

一方でアマゾン、ストロンガーのストーリーも着々進行。
風見志郎は「ウルトラマンレオ」における諸星ダンポジション？
（番号も３と７だし）
「ＳＰＩＲＩＴＳ」の茂の手綱をとれるのは本郷か風見ぐらいだろうな…。この15巻を一言で言い表すなら、『再会』という言葉が適当ではないでしょうか？
トモダチとの再会、志半ばで散ったかつての戦友との再会、そして強大なライバルでもあった敵との再会
アマゾンとストロンガーをそれぞれ中心に据えた話が同時進行で展開し、そのどちらにもファンにとっては待ち望んだ彼ら彼女らとの嬉しくも悲劇的な再会が描かれてます
個人的には、超電子の力で奇戒人を圧倒するストロンガーの前に、真打登場ッ!とばかりに得意のトランプショットで登場するジェネラル・シャドウの登場シーンが一番痺れましたね!

この巻だけでも仮面ライダー(特にアゾンとストロンガー)の魅力がぎゅうぎゅうに詰まってたと思います
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/02/4063493547.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/02/4063493547.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>そりゃあ四国や月面であれだけの事があれば誰の目にもゼクロスが内面的に変わったように思えますよね。 とにもかくにもこの巻でようやく、四国、山口、月面、虚空の牢獄、そして島根と続いた戦いが終わりました。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
そりゃあ四国や月面であれだけの事があれば誰の目にもゼクロスが内面的に変わったように思えますよね。 とにもかくにもこの巻でようやく、四国、山口、月面、虚空の牢獄、そして島根と続いた戦いが終わりました。 色々良かったシーンを挙げると、滝の魂の言葉を理解したコンラッド。 最後の真空地獄車。 そして滝、敬介、良が村雨しずかと思われる人物に対し良があくまでも自分が改造される前に目の前で殺された人物が村雨しずかと割り切る良。 あれらが良かったですね。 何となくですがストーリーも終盤に差し掛かっている模様。 残りはアマゾンやストロンガー、スーパー1でしょうか。 今巻はキリのい終わり方でしたね。 最後のヘリが飛び立つシーンで終了。 絵も話もあいかわらずかっこいい！ 
特別ライダー好きでもなかったけどこの漫画読んでライダーのかっこよさを知りました。 

１４巻で一番かっこよかったコマーゼクロスキックが受け止められてライダーの片足が半分粉砕されるシーン！ 
あとＸが空中でセッタップ（変身）するとこもいい！ 

一番しびれた場面ーライダーＸこと神敬介が子どもの頃に自分の父親に鍛えられるとこ！たった２ページ、５コマの回想シーンやけど十分伝わってきます！！ 

仮面ライダーなんか子どもの漫画だと思ってる人もいると思いますがかなり名作です。 昭和仮面ライダー世代にはたまらない展開続出のこの作品。クライマックスが楽しみなのに、まだ終わってほしくない、とも思わされる罪なヤツ。あと2、3年はこの世界に浸っていたいな。なんか親子の会話がお涙ちょうだいの展開で三十路にはグッと来ました。予告ページによると今回でＸ編が一段落、次巻からははアマゾン編らしいです。それはさておき、毎度のおまけページのライダー俳優（もしくは関係者）のインタビューが相変わらず、興味深く面白かった。ツマラナイ巻でも、このページがと意外と面白く、心癒され次巻も購入したくなるのは、昭和からのライダーファンだからかな。四国・島根・月面と、ちょっとあちこち並行して描写しすぎだろ、
と思ってたので、終わって一安心。
雑誌掲載時から読んでて、ひじょ〜にイライラしていました。
並行して描かれる分、各地域の進行がとってもスローモーでした。
次回はアマゾン！並行描写はしばらくお休みにして、
アマゾン一人をきっちり描写して欲しいものです。
アマゾンのトモダチ、「彼」も来た事だしっ！

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/03/4122034507.html">
<title>古事記―マンガ日本の古典 (1) 中公文庫</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/03/4122034507.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>上巻だけなのが残念。まぁ１冊で収めるには仕方無いですよね。
しかし、上巻のみとはいえ結構細かく描かれていますね。脚注も多くて嬉しい。
既に古事記を読んだことのある人なら「お、これは」と思う箇所もあり...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
上巻だけなのが残念。まぁ１冊で収めるには仕方無いですよね。
しかし、上巻のみとはいえ結構細かく描かれていますね。脚注も多くて嬉しい。
既に古事記を読んだことのある人なら「お、これは」と思う箇所もあります。
字でなく絵なので、他の古事記の本で分かり辛かった描写が、本書で理解出来て嬉しかったですね。
本書には系図が載ってないのがイタイところかな。系図があれば「○○って誰の子だっけ？」といった時に見やすいですが、本書には無いので、ペラペラと該当ページを探す必要が……。国卑洋尊の風潮の日本が、古事記は世界に冠たる読み物だと思う。
少なくともギリシャ神話の上をいっている。
しかし、国内での知名度はギリシャ神話の方が上という状況だ。

本書は石ノ森章太郎氏が古事記について漫画で分かりやすくした傑作だ。
省略した部分はあるが、古事記全体を分かりやすく伝えていると思う。
日本人なら、日本の歴史？である古事記を知識として知っているべきではないだろうか？？

難解な書を分かりやすくしてくれた石ノ森氏に深く感謝したい。
本書を国宝にして欲しい！！！石ノ森章太郎さんの描く古事記コミックス版です。
語り部の太安万侶氏がいい味を出していまして
古事記本編への突っ込みがなかなか笑わせてくれます。
時々石ノ森先生も出てきます。
要点をかいつまんだダイジェスト編ですが、
この漫画の特色としては
女の子にかかわったお陰で男の神様が歴史を動かす
というパターンが多かったこと。
実際古事記の女神様もこんな感じですが
この漫画ではそれをちょっと強調しています。
したたかで我の強い女の子、純然な乙女の涙で奮い立つ男の子。
個性的な登場人物ばかりですが石ノ森さんの独特な作風で嫌味に感じません。
最上神として天上天下唯独尊のアマテラスも微妙な匙加減で美しく可憐です。
肩の力を抜いて読める漫画ですので古事記入門編としてはベスト。
興味のある方は是非一読してください。やはりストーリーに端折った感はあるがやむを得ないかなといったところ。性的描写はさらっと描いており、子どもに見せるのにそこまで心配はない（個人的には、ですが）と思います。登場人物の名前をカタカナのみで書くと、どうしても無意識のうちに読み飛ばしてしまいます…。漢字にルビを振る形の方がよいかなと。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/04/4253172504.html">
<title>石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/04/4253172504.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>私は絵を描くことを目的にこの本を購入しました
が見当外れでした。
題名にあるように漫画家を目指すための本なので、
漫画本を作る上での資料としてしか役に立ちませ
ん。

"藤子・F・不二雄のまんが技法...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
私は絵を描くことを目的にこの本を購入しました
が見当外れでした。
題名にあるように漫画家を目指すための本なので、
漫画本を作る上での資料としてしか役に立ちませ
ん。

"藤子・F・不二雄のまんが技法" の本にもいえる。

絵がうまくなりたいのであれば、本書の購入は間
違っています。

漫画を書きたいのであればめちゃめちゃ参考（勉
強）になります。 復刻版でしょうか？ 私は1967年に出された石森章太郎さんの「新入門百科 少年のためのマンガ家入門」の読者でした。目次を見ると当時の内容と同一ではないかと思われます。私はマンガ家にはなれませんでしたが、この本を読んでマンガ家を志した青少年は多いと思います。
 マンガの中での伏線の使い方、あるいは心理描写の方法等々、色々な技法を学ばせていただきました。当時の私にとって、シリアスな漫画を書くに当たってこんなにも高度な技法を駆使することは思いもよらないものでした。とても懐かしい思い出ですし、この本の中で扱われた書き下ろしサンプル漫画の龍神沼の話も読み応えがあり、すばらしいです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/05/4253172083.html">
<title>サイボーグ009 (23) (秋田文庫)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/05/4253172083.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>『天使編』と『ロマンノヴェルズ編』の2編を収録。『天使編』は完結編として描き始められたものの、数回の連載で中断。後に『神々との闘い編』と改題されて初めから描き直されたもののこちらもやはり中断してしま...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
『天使編』と『ロマンノヴェルズ編』の2編を収録。『天使編』は完結編として描き始められたものの、数回の連載で中断。後に『神々との闘い編』と改題されて初めから描き直されたもののこちらもやはり中断してしまいました。この秋田文庫シリーズでは既に21巻に『神々との闘い編』を収録しており、内容的に重複する『天使編』は収録しない予定でしたが、作者の死によって本当の意味での完結編が描かれることがなくなったことを受けて、急遽シリーズを締めくくる意味で本巻が刊行されました。一方の『ロマンノヴェルズ編』は酒井あきよし氏による小説で、『地下帝国ヨミ編』をベースにした物語です。穴埋め的に収録されたことは否めませんが、小説という媒体の性質上やや大人びた筆致であり、009と003の恋愛がマンガよりもリアルに描かれるなど、興味深い作品です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/06/4063493091.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 13 (13) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/06/4063493091.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ツクヨミに導かれて四国から虚空の牢獄へ。そこで村雨良=ゼクロスは大首領JUDOと対決する羽目になるのですがその戦いが燃えるったら燃える!!V3JUDOやストロンガーJUDOを見たゼクロスはそれに対し...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ツクヨミに導かれて四国から虚空の牢獄へ。そこで村雨良=ゼクロスは大首領JUDOと対決する羽目になるのですがその戦いが燃えるったら燃える!!V3JUDOやストロンガーJUDOを見たゼクロスはそれに対し様々な否定文をぶつけるのはそれらのライダーを知っているからこそ。まぁ、それを言うならXやアマゾンはまだ会っていませんが。そして、風見V3でもありましたが、出血描写がホントに見事なものですね。これはTVでは火花が派手に散るくらいの表現ですが(まぁそれも良いのですが)JUDOアマゾンの大切断に斬られた時なんかもう凄いですね。それにしても、V3JUDOからXJUDOへ…というライダーマンをスキップしたのはやはり意味あっての事でしょうか…北海道のスカイライダーとネオショッカーから、ゲルショッカー、バダンを外せば最強科学力のデストロンへと休み無しだが、連戦しすぎでは？

今回は前巻終盤から続く、出だしからのＶ３の圧倒的なカッコよさ！
２６の技を使ったことをライダーマンに咎められるが、おやっさんも知らなかった大技、命をかけた”Ｖ３火柱キック”！ベルトは完全損壊だが、元々１号・２号による改造人間。”命がありさえすれば”ヒーローは必ず帰ってくる☆

気になったのは歴代ライダーに変身してＺＸと戦う大首領Ｊudoのセリフ。仮面ライダーの１号から後続のライダーへの変化を”進化”と言ったこと。
前に書いている方の言うとおり、組織に改造されたのは１号・２号とストロンガーとタックルしかいないのです。改造の内容はその時の事情であったり、身体の使い方、戦い方の違いによるアプローチの違いかと思います。それぞれが別発想で進化とは思えない。ウルトラマンストーリー０のように破綻する前に、何らかの修正が必要かと思います。
大首領さんへ・・・シンクロ率１００％になったら、その身体は村雨自身です。完全体でない今がチャンスと思いますが？

Ｘライダーは放送はされたものの、唯一低視聴率に苦しんだライダー（アマゾンでかなり戻した）。Ｘは本当にカッコイイのです。メカニカルさを前面に出しすぎた変身の仕方が当事引かれてしまったのです。意外に知られていない部分を出してＺＸ並みに島根シリーズ大活躍です。

基地内で切れてるだけだった無能な地獄大使以外、実行力と頭脳を持ったショッカー幹部と最強デルザー軍団がいつ活躍するか？この先楽しみ。
というか・・・この作品の今後の全てが楽しみです。
なんだか大首領ことJUDOが小物臭いのが玉に傷。だから評価は星4つです。大ボスの一人コスプレ仮面ライダーショーには読んでて苦笑してしまいました。ZXに至るまでの8人の仮面ライダー（ライダーマンはイレギュラー）が完成体であるZXへ向けての試作体という位置付けは妙に納得できませんでした。「古代インカ文明の秘術で改造されたアマゾン」と「深海用改造人間カイゾーグ」、それと「惑星開発用改造人間S1」の3人には悪の組織が関わっていないというのが公式設定だったのではないでしょうか？石森プロ公認の『仮面ライダーSPIRITS』においてこういう描写があるという事は「今までの公式設定はご破算」になったと考えるのが妥当な線でしょうかねぇ。何だか納得できません。最後に冒頭のV3の「火柱キック」は滅茶苦茶格好良かったです。ライダーの捨て身の必殺技の威力は正に無限大という事でしょうね。ますます盛り上がる『仮面ライダーSPIRITS』ワールドにもう目が離せません！！是非ご一読の程、宜しくお願い致します。三部突入してから、テンションDOWNしたんだが、今巻は良かったと思う。 すがや版に出てきたV3火柱キックそっちはあっさり使い。こっちは全エネルギーを解放するという設定を追加。つまり捨て身の技を使い。JYDOが待つ虚空の牢獄。その門を破壊に向かうアマテラスを破壊し、内部にZXを導く為の活路を作るというドラマまさに正統な先輩が出てくるライダードラマを示しているといえるでしょう。今回は三部の中ではよかったです。じゅどーライダーマン除く8人の先輩ライダーに変身、(しかもご丁寧に1、2号やスカイライダーが、主役番組登場時のカラーにチェンジ)しちゃうし、なかなか味があったなと思います。  一番盛り上がっていた5〜6巻あたりと比べると、少し盛り上がりに欠ける部分があります。
勿論、V3の火柱キックやJUDOによる歴代ライダーの変身も良いのですが、滝や他ライダーの出番がこれまで以上に少ないと感じました。
四国編終了→島根編を繋ぐ話、という意味では仕方ないかもしれませんが厳しめに星３つ。
その分、アポロガイストとXの戦いの島根編に期待したいと思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/07/4568503582.html">
<title>コミッカーズアートスタイル Vol.6―カラーテクニック＆amp;サポートクリエイション (6)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/07/4568503582.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/08/4063491447.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 5 (5) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/08/4063491447.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>本編としては記憶を失い続けた村雨良が、ニードル曰く痛みや怒りを思い出し、そして本人曰く「あの顔」を思い出す事を渇望しているようなシーンが良いですね。それにしても、首を貫かれても喋れるのはさすがという...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
本編としては記憶を失い続けた村雨良が、ニードル曰く痛みや怒りを思い出し、そして本人曰く「あの顔」を思い出す事を渇望しているようなシーンが良いですね。それにしても、首を貫かれても喋れるのはさすがというか何というか。そして、ゼクロスと8人ライダーの対ヴォルテックス。8人の変身をカラーで見せる鮮やかさ。色々と見させて頂きました。ところで、巻頭カラーの石ノ森氏のイラスト、アレはゼクロスなんですよね。だけど赤を青くしたらバイオライダーに見える気がするのはやっぱり気のせい?本編以外では石森プロの早瀬氏のコメントに深く共感です。何がというと商品化及び映像化はしないという確約の話。とはいえ僕は本郷や一文字達のセリフを藤岡さん達の声で脳内再生していないですけど、特撮版は未だに未見ですし。でもホント、出せば売れるという理由だけで動くものじゃないですよね。そりゃまぁいい数字(結果)は出るでしょうが、だからってやればいいってものじゃないですよね。この巻ではニードルが遂に真の姿を現しましたね。まあ今までの描写で何と無く正体は予想出来ましたが、やっぱりあの動物がモチーフだったんだーと自分が予想した物と同じだったんで、当たって少し嬉しかったです。僕、結構ニードル好きなんですよ。だからZXとの戦いが見れて良かったです。１巻から３巻で、思い入れのあったライダーたち（私の場合はストロンガーまで）も終わり、馴染みのないスカイライダー編あたりから、当初の熱がやや冷めたところで、４巻より始まったZX編。いやはや、再燃してしまいました。記憶を失いバダンの手先として、罪のない人々を殺してきた己の業を背負い戦う孤高の戦士！仮面ライダーの真髄、まさにここにあり！！♪ひとり、ひとり、戦うぅ〜。これですよ。そして、ここまでは別々に描かれてきた７人ライダー全員の「一斉変身」シーンは、流石に私達の世代にとっては胸に熱いものがこみ上げてきます。それもカラー見開きですぜ、旦那！感涙必至！！ZXと歴代ライダー達の今後に目が離せません。本屋に行くたびに、必ず６巻の有無をチェックする日々です。 バダンのソルジャーとして、過去の記憶を消された状態で、人々の命を奪ってきたＺＸ。 目覚めたＺＸはその現実を叩き付けられ、打ちのめされる。「今更……償いようも……ない」 ＺＸの苦悩に対して、人間「村雨良」だった頃を知っている医師・海道が言う。「償えないのならば、戦えばいい」 深く、そして重い話である。 あと特筆すべきは、巻中カラーの仮面ライダー達の変身シーン。 ダブルライダーや７人ライダーで感動していた身としては、こういうのを見るとわくわくしますな。 その仮面ライダー達とＺＸとの共闘を心待ちにしてる次第。ZXが熱い最高の仮面ライダー漫画。仮面ライダーってこんなに面白かったということを思い出させてくれる一品です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/09/4253172075.html">
<title>サイボーグ009 (22) (秋田文庫)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/09/4253172075.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>第22巻は『雪割草交響曲編』『ベビー・ポピンズ編』『動物園にて・・・編』『走れ！にいちゃん編』『高い城の男編』『サイボーグ戦士編』『裸足のザンジバル編』『緊急シュミレーション1992編』の8編を収録...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
第22巻は『雪割草交響曲編』『ベビー・ポピンズ編』『動物園にて・・・編』『走れ！にいちゃん編』『高い城の男編』『サイボーグ戦士編』『裸足のザンジバル編』『緊急シュミレーション1992編』の8編を収録。もともとは本巻が最終巻になる予定だった為、残り物的な作品が多いことは否めません。大部分の話が『ホテル』あるいは『ブラック・ジャック』を思わせるヒューマン・ドラマで、別に009達が登場しなくても成り立ちそうな感じです。「009を書いて欲しい」という出版社からの要望が強いんでしょうね。そんな傍系的な作品群ではありますが、これらのエピソードによって009達の人間性に様々な角度から光が当てられる結果となり、読者としては彼らにをより身近な存在として感じられるようになるという効果を持っています。009ファン以外には勧めませんが、ファンなら持っていたい一冊です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/10/4063492192.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 8 (8) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/10/4063492192.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>第2部終盤、ゼクロスVSストロンガーにて、あそこでゼクロスがもしあの親子を助けなければストロンガーは確実にとどめを刺していたでしょうね。だからこそ何も言わず良達のもとを去り内心では死を求める良の目を...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
第2部終盤、ゼクロスVSストロンガーにて、あそこでゼクロスがもしあの親子を助けなければストロンガーは確実にとどめを刺していたでしょうね。だからこそ何も言わず良達のもとを去り内心では死を求める良の目を覚ませるための行為なのかなと受け取れます。そして、本郷の言葉で『仮面ライダーZX』が誕生!!第3部へ。収録している4話分(序章を含む)の中でも良かったのは第3話のゼクロスと千弘の会話、「俺も…本当は…あいつらのように…」ここらあたりのやりとりですね。そしてネオショッカーとスカイライダーの前で千弘曰くケンカの前の流儀の挨拶「仮面ライダーZX!!」彼が仮面ライダーとして戦いに挑む姿に期待大です。本郷が村雨に送った「仮面ライダーとして生きればいい」とゆう言葉にグっときました。第二部では色々とあったけど、やっとZXが仮面ライダーになって良かったなぁと思いました。そしてついに第三部、最終章「ドラゴンロード」が始まって、この物語がどこへ向かうのか楽しみです。とうとゼクロスが仮面ライダーを名乗る!!

先輩ライダーたちの体当たりの愛情で、
村雨・ゼクロスは仮面ライダーとして生きる道を選んだ。
大首領JUDOの秘密、ゼクロスの秘密が明らかになり、
姉の死の悪夢をも受け入れたゼクロスは、
先輩ライダーたちと一緒に、
バダンに虐げられる日本各地へと赴く。
呪われた体を弱者である人間を救うために
使うことを決心したゼクロスは、
自ら仮面ライダーを名乗った！

巻末付録のインタビューは、
スカイライダーの名脇役がんがんじい役
桂都丸(噺家)、相変わらず当時の裏話は大爆笑です。
寡聞にしてスカイライダーが村上弘明だったことを
初めて知り……えぇ!? 大ファンの時代劇俳優さんですよ？
渋くてかっこよくて……うっひゃー!!

特別対談は作画の村枝賢一氏と、
「仮面ライダー THE FIRST」監督・長石多可男氏。
こちらも懐かしのライダー話満載!!
楽しめますよ！この第二部はまさしくＺＸが仮面ライダーになるまでの物語でした。
幕開けは一号のライダーキック、中盤ではＶ３のＶ３キック、
そして最後のストロンガーの超電稲妻キックと他のライダーとの蹴り技
の応酬を交えてＺＸ＝村雨の成長を描写する構成が素晴らしい。
記憶（自分）探しのためにバダンの尖兵となっていた時は一号に完敗、
記憶を取り戻したゆえに復讐にこだわってしまった時はＶ３に判定負け、
そして今回、己を捨てて人々のために戦う決意を固めてストロンガーと引き分け。
スペック的には先輩と互角以上だったのに勝てなかったのは、
彼にライダーとして一番必要なものが欠けていたから。
何はともあれ１０人目の仲間としてＺＸを迎え入れバダンとの総力戦
に突入する第三部へとなだれ込み一層、盛り上がっていきます。〜「JUDO」の人格が乗り移ってしまう前にZXを倒してしまえばいいぢゃねぇか。というストロンガーの「直情型単細胞」振りがオールドファンとしては嬉しい限り。V３のように「思い」があってというのではないのが、彼らしい。そしてその激闘のなか、己の秘密を知り苦悩するZXに、「『仮面ライダー』として生きれば良い」と呼びかける本郷猛と「とりあえずそれでも〜〜いいんぢゃないの？」という感じでZXを受け入れるスカイライダー。実に巧く歴代ライダーのキャラクターが活かされ、そんな彼らに支えられながら己の活路を切り開こうとするZXの姿は、まさに「仮面ライダー」です。同時にもともと（TVシリーズで）これだけキチンと描き分けられてたのだなと、今更ながら感銘を覚えますね（だからこそ、いまでも各人がそれぞれ〜〜のライダーに思い入れができるのでしょう）。「石ノヒーロー」の「お家芸」ともいえますが（「戦隊モノ」や「００９」も然り）。物語は「JUDOに相対する存在」が出現するなど、やや難解になりつつある一方、ありがちな「太古から続く『善』と『悪』の闘い」的な展開を見せる要素が気にかかります。１１月には劇場版「仮面ライダー THE〜〜 FIRST」の公開を控え、私たちが忘れかけていた「正義のDNA」が目覚めるか？！〜
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/11/4063492826.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 12 (12) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/11/4063492826.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>序盤、中盤と何となくダラダラした感はありますが終盤のV3で一気に吹っ飛びました。V3が本調子ならゼクロスやライダーマンは要らないのではと思うくらいに。ところで、何の伏線も無しベイカーがXライダーにダ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
序盤、中盤と何となくダラダラした感はありますが終盤のV3で一気に吹っ飛びました。V3が本調子ならゼクロスやライダーマンは要らないのではと思うくらいに。ところで、何の伏線も無しベイカーがXライダーにダーリン宣言。ゴードンも言ってましたが確かに「いつからだ」  この先V3がどうなるかは巨匠のテーマ、神との戦いをいかに取り入れるかにもより詳しくない私には何とも言えませんが､ライダーの殺陣は極力テレビを踏襲した作品ならではの立花藤兵衛の特訓で生まれたきりもみシュートと鳴門の渦潮で得た捻りを合わせた、穿孔キックに繋がるZXの新技にマシンガンアームに装填しての対ヨロイ族用の硬化ムースの発射、レッドボーンリングといずれも作者の卓抜な画力が出典への愛と合わさり、物語の中でも呪博士が神敬太郎の旧友という設定を踏まえた呪ステーションなども然かりでしょう。

 ちなみに似顔絵コーナーに私の投稿したギルガラスのSDイラストの嘴や武器のディテールアップが載っていますが、怪人戯画風に添えた[鵬翼の眉尖刀師]の異名が不鮮明になっています。



 仮面ライダーSPIRITSも１２巻。
やはり何と言っても風見志郎こと仮面ライダーV3の活躍。
何十の怪人たちを相手にたった一人で挑む志郎。
しかも変身できるのはこれが最後、死んでしまうかもしれない。

それでも彼は立ち上がる、人類の平和のために。
そして、自分と同じ体験をしてほしくないために彼は一人立ち向かう。
これこそが本当の仮面ライダーの姿なのではないか。

 近年ヒーロー不在な特撮界で唯一の希望がこの漫画である。
作者の村枝賢一さんはまさに「当時仮面ライダーというヒーローに憧れた視聴者」の代弁者なのだ。
当時、彼らに憧れていた人々はすぐに引き付けられてしまうだろう。
私たちが憧れたヒーローがそこにいるのだから。 12巻のメインは、Ｖ３こと風見志郎。
 破壊されたダブルタイフーンで、最後の変身をするシーンは圧巻の一言。
「これが俺の……力と……技と……命のベルトだ!!」
 この台詞の何と重い事か。
 最後の力を振り絞るかのようなＶ３の技の数々に圧倒されます。

 他の戦闘で、実際の映像では正直しょぼかったＸライダーの真空地獄車を、あれほどまでに格好良く描写したり、
また今回は脇役なＺＸの新必殺技が、きりもみシュートを利用したキックであったりと、
村枝賢一がどれだけほどの思い入れを仮面ライダーに持っているのか、これらの描写を読むだけでも明らかでしょう。
 物語はちと停滞気味ではありますが、やはり先の展開が大いに楽しみです。1：ダブルタイフーン・・・・・・・ 
    右の風車に「技」、左の風車に「力」が秘められた「命」のベルト 
2：超触覚アンテナ・・・・・・・・ 
    これを介して１号・２号とテレパシーで会話する 
3：Ｖ３ホッパー・・・・・・・・・ 
    ５００ｍ上空から１０ｋｍ四方を偵察 
4：ライダー遠心キック・・・・・・ 
    上空を大きく旋回した遠心力で複数の敵にキックする技 
5：特殊強化筋肉・・・・・・・・・ 
    マシンガンの銃弾すら弾く 
6：スクリュー・キック・・・・・・ 
    空中で体をスクリュー状に回転させ敵にキックする技 
7特殊スプリング筋肉・・・・・・ 
    肩に仕込まれたあらゆる衝撃を吸収する人工筋肉 
8：Ｖ３ドリルアタック・・・・・・ 
    ドリル状に回転しながら敵に体当たりする技 
9：Ｏシグナル・・・・・・・・・・ 
    １号・２号と同様の改造人間探知装置 
10：レッドランプパワー・・・・・・ 
    Ｗタイフーンのレッドランプが点滅するとエネルギー倍増 
11：Ｖ３バリヤー・・・・・・・・・ 
    特殊コーティングバリアーで電気エネルギーを跳ね返す 
12：Ｖ３反転キック・・・・・・・・ 
    敵に蹴りを放ち反転、もう一度蹴りを加える技 
13：逆ダブルタイフーン・・・・・・ 
    Ｗタイフーンを逆回転させたエネルギーで敵を粉砕する壮絶技 
14：レッドボーンパワー・・・・・・ 
     胸のレッドボーンにエネルギーを集中して強力なパワーを発揮 
15：Ｖ３電熱チョップ・・・・・・・ 
     手にパワーを集中、鉄さえ切断する技 
16：空気ボンベ・・・・・・・・・・ 
     体内に設置された圧縮ボンベ 
17：スクランブル・ホッパー・・・・ 
     ホッパーに装着された一般市民援護用緊急音響兵器 
18：エナージ・コンバータ・・・・・ 
     １号・２号と同様のエネルギー調整装置 
19：プロペラ・チョップ・・・・・・ 
     両手をプロペラ状に廻して敵にチョップをする技 
20：エレクトロアイ・・・・・・・・ 
     壁を透視する電磁アイ 
21：マトリックスアイ・・・・・・・ 
     赤外線スコープを備えた電磁アイ 
22：フリーザー・ショット・・・・・ 
     触覚から出す冷凍光線 
23：グライディング・・・・・・・・ 
     二本のマフラーと襟の安定翼で空を飛ぶ 
24：Ｖ３サンダー・・・・・・・・・ 
     触覚から出す稲妻光線 
25：レッドボーンリング・・・・・・ 
     レッドボーンにエネルギーを集中させ回転して敵を粉砕する技 
26：火柱キック・・・・・・・・・・ 
     内蔵された原子炉から全身を火で包み、敵にキックする最強技 
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/12/406349117X.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 4 (4) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/12/406349117X.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>いきなり、ゼクロスVS1号ライダーです。キックとキック、そして2号とのダブルライダーキック!!漫画の中でも燃えるものは燃えますね。あと、これまでの巻にもあった事ですがここぞ!!というページでカラーに...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
いきなり、ゼクロスVS1号ライダーです。キックとキック、そして2号とのダブルライダーキック!!漫画の中でも燃えるものは燃えますね。あと、これまでの巻にもあった事ですがここぞ!!というページでカラーになるのも良いですよね。さらに巻末には読者によるイラスト紹介もあります。ちゃんとゼクロス以降のライダー作品も受け付けているのが良いです。ゼクロスの手裏剣を指二本で止める一号に惚れた。
何故か必殺技使うシーンよりも気に入ってたり

今巻からはよゼクロスが中心となります。
徐々に人間の感情を取り戻す村雨、そのきっかけとなるおじいさんのエピソードは必見。この巻でZX編が始まりましたね。名前は聞いた事があるんですけど、あまり詳しくは知らなかったので、どんなライダーなのか今後の展開が気になります。特に1号ライダーとの対決はいいですね、かっこよかったです。それとライダーダブルキックとライダーきりもみシュートも出てきたりして、もう本当に最高です。もっとこういったライダーの技を見てみたいものです。 待ちに待ったＺＸ編である。 ……燃える。 この漫画ほど、仮面ライダーを毎週見て愉しんだ、熱狂を思い出させるモノがあるだろうか。 それは村枝賢一の熱い想いでもあるからなのだろう。 １号とＺＸとのやりとりが、それを熱く物語っている。「キサマは……俺が……誰か知っているか!?」「知らんな……俺にわかる事はたった一つ…… キサマが今、刻んでいるのは、最悪の記憶だ」 そして、見開きの「原作／石ノ森章太郎」やダブルライダーキック。 すげぇぜ、村枝賢一。「仮面ライダーＳＰＩＲＩＴＳ」４巻は、いよいよＺＸ（ゼクロス）編の本格的なはじまり。テレビ放送が特番で一回きりということもあってか、他のライダーに比べていま一つ知名度の低いＺＸ、この機会に『ライダーにＺＸあり！』と世間一般に（？）知らしめてやりましょう！！３巻までに比べると控え目ながらも、ＺＸ以外のライダーも活躍、『きりもみシュート』や『ダブルライダーキック』等の大技を披露、ファンにはたまりません！今後に心配なことが一つ。ＺＸの強さをアピールするあまり、他のライダーたちが引き立て役の座に甘んじてしまうのではないかということ。そんなことになってしまっては、古くからのライダーファンにとってとても悲しいこです。ＺＸの強さを強調しながらも、他のライダーたちの存在感を見せつける、難しいことかもしれませんが、ライダーたちがやられ役にならないことを望みます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/13/4063491951.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 7 (7) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/13/4063491951.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>この巻では22話、23話での敬介救出のために他の8人ライダーが全員集合。もっとも、変身して登場したのはXを除けば1号2号、アマゾンにストロンガースカイライダーですけど。24話は地獄、暗闇両大使の過去...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
この巻では22話、23話での敬介救出のために他の8人ライダーが全員集合。もっとも、変身して登場したのはXを除けば1号2号、アマゾンにストロンガースカイライダーですけど。24話は地獄、暗闇両大使の過去と良やルミ達の休息的な場面、たった数ページなのが惜しいくらい。一応、次の25話でも数ページありますが。25話〜27話ではゼクロスVSタイガーロイドをメインにその傍らではがんがんじいの登場、バダンの本格侵攻、自衛隊演習場のブラックサタン、敬介の左腕の復活とアマゾンの友情など。28話では新宿を舞台にショッカーライダーを討つべく共闘するゼクロスと1号、そして2号のフォローがあるとはいえ即興のライダー車輪成功、最後現れた巨大ドクロとJUDOの声にと共に次巻へ続くというものでした。ところで、25話の良と三影、二人共ノーヘルでは…良の場合は5巻でも前例がありましたが。ZXとタイガーロイドの対決も良かったと思うけど、それ以上に僕は地獄大使の姿を見れたのが嬉しかったです。モスキラスとシオマネキングというダブルライダーとゆかりのある怪人が復活したり、後半に登場したショッカーライダーとの戦いで使用したライダー車輪もテレビ版よりも迫力があってかっこよかったです。やっぱりショッカーライダーを倒すにはライダー車輪なんだなぁとこの巻を読んで思いました。7巻の表紙は1号2号です。
シビレルー！

ゼクロスを軸にして、
今巻は前巻であまり活躍しなかった
1号、2号、X、アマゾン、ストロンガー、スカイライダー
がここぞとばかりに大暴れ!!

敵役も地獄大使、デッドライオン、
ショッカーライダー軍団が出てきて、
ちょちょち出る涙が止まりませんよ？

個人的に一番ツボにハマったのが、
巻末の納谷六朗インタビュー！
当時の特撮や声優業界の事情が垣間みれて、
熟読させてもらいました!!まず驚いたのは、三影の再改造後の姿。体のありとあらゆる場所から砲弾を放つのは少し恐かった。特に眼から大砲が出るのには退いてしまいます。一体どんな手術を受けたんだろうと思いました。でも三影って格好良いですよね。断固とした信念を持っている感じで。出番自体はあまり多くないですけど、登場した時にはすごいインパクトを残しますよね。正直、三影の出番を増やしてほしいです。仮面ライダーＳＰＩＲＩＴＳ全巻、揃えてマス！初めて１巻を読んだ時からシビレっぱなしです〜！特撮の仮面ライダーが好きな人なら超ハマりまくる事うけあいナノデス★１０号ライダーにあたるＺＸの話は、ほぼオリジナルな設定で進んでいるのですが、雑誌やＴＶよりも更に昇華された形でＺＸのファンも増える事は間違いないでしょう！実写はパンチパーマの老け顔だったしね。昔からのライダー達もみなさま美形とかしております・・。しかし逆にそれもアリにさせてしまいます！だけど、やはり１巻から読んで一緒にトロけましょう！
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/14/4063492443.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 9 (9) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/14/4063492443.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>スカイとの共闘であるネオショッカー戦が短いような。まぁゼクロス達が来る前に魔神提督とゼネラルモンスター以外はあらかた倒したからなのでしょうしまだ残党もいるにはいますが。しかし、その後の良と洋の会話は...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
スカイとの共闘であるネオショッカー戦が短いような。まぁゼクロス達が来る前に魔神提督とゼネラルモンスター以外はあらかた倒したからなのでしょうしまだ残党もいるにはいますが。しかし、その後の良と洋の会話はやはりグッと来るものがありますね。人間のために戦ってもいいんだから。あの洋の言葉で良は救われたのかなと思いますね。だからこそ洋が生死不明になったと聞かされてゴードンが嘲笑に真っ先に殴りかかり「仮面ライダーは9人と言ったな…違う…10人だ…この俺を入れてな」なんて事も言えるわけなんでしょう。対バダン組織SPIRITS要するにカブトでいうゼクトみたいなものでしょうか。個人的にはありかと思いますよ。ただ、部隊という事は良と合流した部隊だけでなく他にも沢山いるでしょうし、それだけのキャラを登場しきれるのかなとも思いますね。前巻から続いていたスカイライダー編もこの巻で完結になりましたね。でも僕はスカイライダーを映画でしか観たことがないので正直な話、ネオショッカーの怪人といったらゼネラルモンスターと魔人提督以外ほとんど浮かんでこないので、最初の方は少し違和感がありました。でも、ZXとの共闘、あの巨大なネオショッカーの首領相手に一人で立ち向かっていく姿を見て、スカイライダーってかっこいいなぁと思えました。あと京都編も気になります。一文字隼人と滝和也がゲルショッカーを相手に戦っている姿を読んでいると何だか嬉しくなりました(関西出身なので)。ブラック将軍も登場して、この先どうなるのか楽しみです。物語は佳境に入り始めているのですが、ここに来て余計なキャラクター達が出始めた感じがします。
人間の能力を超えた人間のキャラクターは、この物語には必要ないと思います。
こういう人物を描くのであれば、ライダーをもっと描いてもらっても良いかな〜と思います。
人間を越えたキャラは、ライダーだけで充分だと思うのですが、今後の伏線でもあるかもしれないのですけどね・・・。
立ち読みで読んでいたのですが、これは面白いと素直に感じる作品です!!平成ライダーもいいですが、昭和ライダーも負けず劣らずに素晴らしい!!       ちなみにBLACKは参戦しないのですかね・・・?        村枝賢一さんの仮面ライダーＳＰＩＲＩＴＳ、大好きです。
休日の日曜日などによく読んでいます。
何と言っても歴代ライダー（１号〜ＺＸまで）が１０人出たのが良かった
です。
現在第３部まで話が進んでいるようですが、ＢＬＡＣＫ等は４部からですか
できれば現在放送中のカブトまで出てくれるといいですね。
毎回、仮面ライダーＳＰＩＲＩＴＳを楽しみに読んでいます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/15/404853758X.html">
<title>石ノ森章太郎画集「サイボーグ009」</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/15/404853758X.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>予約限定販売版を買っているのに、また買ってしまいます。限定版には未収録の作品が今回収録されているからです。これは、ずるい！ それでも各イラストのデータが充実しているので、これは良いことだと思います。</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
予約限定販売版を買っているのに、また買ってしまいます。限定版には未収録の作品が今回収録されているからです。これは、ずるい！ それでも各イラストのデータが充実しているので、これは良いことだと思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/16/412202823X.html">
<title>マンガ 日本の歴史〈2〉邪馬台国と卑弥呼のまつりごと (中公文庫)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/16/412202823X.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>卑弥呼といえば、日本史最初のヒロインとしても有名だが、文献など資料に乏しく謎の女性でもある。

本作で石ノ森氏なりの卑弥呼像を描いている。

卑弥呼というのは巫女のようなものであり、たぶん霊媒師・霊...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
卑弥呼といえば、日本史最初のヒロインとしても有名だが、文献など資料に乏しく謎の女性でもある。

本作で石ノ森氏なりの卑弥呼像を描いている。

卑弥呼というのは巫女のようなものであり、たぶん霊媒師・霊能者の一種だったのでしょう。その神通力と文明の象徴的な「鏡」が印象に残るように迫力ある絵を描いていたのが印象的だった。

九州に存在したといわれる邪馬台国の女王（？）として周辺のクニとの平和を維持していたようです。
石ノ森章太郎先生の大作、マンガ日本の歴史の第二巻です。
このシリーズでは一番気合の入った巻なのでお勧めします。
主人公は卑弥呼ですがもう一つの主人公は
最初卑弥呼に反抗して後に邪馬台国の為に生きることを決心した
庶民の姉弟でしょう。
しっかりものの元気な姉とその姉を慕って引っ張られる弟。
庶民は王を選ぶ権利がありませんが自由に生きることができる。
懇願されて王となった卑弥呼は自らを律し
邪馬台国の為に弟にも会わず奉仕しつづます。
人は何のために生きるのか、
義務と理想を背中に背負うことで地に足をつける事ができるのか、

姉とは何なのか･･･

石ノ森さんはこの本で姉という存在に自分でも気付かない内に入れ込んで
描いている気がします。
たぶんこの本に出てくる「姉二人」は石ノ森さんのお姉さんの面影があるのでしょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/17/4063490963.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 3 (3) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/17/4063490963.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>第1話からの一連の事件の黒幕と思われる組織がスーパー1編(第16話)にてとうとうその姿を現しました。全世界中に呼び掛けるバダンの声、滝やライダー達の耳にももちろん届いて。それだけでもう威厳も迫力も1...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
第1話からの一連の事件の黒幕と思われる組織がスーパー1編(第16話)にてとうとうその姿を現しました。全世界中に呼び掛けるバダンの声、滝やライダー達の耳にももちろん届いて。それだけでもう威厳も迫力も100%以上でしょう!!しかし…ストロンガー編での三影の言葉は理にかなっていまね…このお話は僕がこの作品を読むきっかけとなったお話です。ストロンガーって詳しくは知らないんですけど、とにかくかっこいいなと思いました。岬ユリ子への想いにも感動しました。あと一番良かったのはカラーページで載っている変身シーンとそのあとに言うあの名文句ですね。これにはとにかく痺れました。ほかのお話も良かったけど、やっぱりストロンガーの「彷徨の雷鳴」が一番ですね、やっぱり。「仮面ライダー・ＳＰＩＲＩＴＳ」の中でも、この物語（ストロンガー）だけは別格ですね。「彷徨の雷鳴（前・後編）」を最初に読んだ時の衝撃は未だに忘れられません。●ユリ子と茂・・・。壮絶な結末が読む者を圧倒します。●きっとあなたも「オイオイ・・・。仮面ライダーって・・・、何か超スゲーぞ！」と叫びたくなります。絶体絶命のピンチの中、無線で呼びかけられる。「大丈夫だ。仮面ライダーがついているんだから。」子供の頃に聞いた事があるような言葉だが、今この歳になっても何か熱いものがこみ上げて来る。思い出の中の仮面ライダーをここまで理想的に表現してくださる村枝先生に感謝しつつ続巻にまた期待したい。仮面ライダーに夢中になった人たちには、絶対お勧めです。いちばん最初にリアルタイムでテレビ放映を見た仮面ライダーはストロンガーです（年齢的にはアマゾンに間に合っているんだけど、まるで記憶にありません）。そのため、他のライダーたちに比べて装飾過多にも見えるストロンガーに対する思い入れはひとしおです。『仮面ライダーＳＰＩＲＩＴＳ』がはじまって以来、はやくはやくと待っていたストロンガーが、この３巻でようやく登場です。その強さカッコよさは記憶にあるとおりの、いや、記憶以上のものでした。もちろんスカイライダーとスーパー１もカッコいいですよ。物語はこの３巻で第１部が終わり、いよいよ佳境に入っていくことと思われます。雑誌連載と特別編のみのテレビ放映だけで（仮面ライダーＢＬＡＣＫ ＲＸには助っ人で出てきたな、そういえば）、知る人ぞ知る状態だった仮面ライダーＺＸ（ゼクロス）に焦点があてられていきそうなのも楽しみです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/18/4063490548.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS (1) (マガジンZKC (0054))</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/18/4063490548.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>精巧に描き込まれたライダーと怪人、ド迫力の変身シーンと戦闘描写、
そしてなによりも、熱くてたまらないストーリーにカッコイイ名台詞！！

「今夜はお前と俺でダブルライダーだからな」

「聞いてくれるか...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
精巧に描き込まれたライダーと怪人、ド迫力の変身シーンと戦闘描写、
そしてなによりも、熱くてたまらないストーリーにカッコイイ名台詞！！

「今夜はお前と俺でダブルライダーだからな」

「聞いてくれるか？ お・れ・は・み・か・た・だ」

「信じてみないか？ たとえ神や仏がいなくても、仮面ライダーはいるってな」

『仮面ライダー』でこんなにも泣かされるとは思わなかった・・・
必見です！！前々から興味があり、姉が持っていたのをきっかけに自分で購入する事になりました。個人的には昭和ライダーだの平成ライダーだのの括りで分けるつもりはないですし、世代的にはブラック以降のライダーファンです。内容、良かったですね〜特に第3話の滝のセリフ「たとえ神も仏もいなかったとしても…仮面ライダーはいる…ってな」神よりも仏よりも信じられるのは仮面ライダーだという想いを感じました。絵柄としても渋みのある迫力がありました。実在の人間(本郷の場合は藤岡弘さんとか)の似顔絵にならずに村枝先生独自の味を出していると思いますし。大人だけでなく子どもにも見て欲しいですね。 ”勧善懲悪”というコンセプトこそ同じであるが、ＴＶ版の特撮とはひと味違うヒーロー像が特徴。

 作風としては心理面において奥が深く、悪と戦いつつも彼らは人間として悩み続ける。
ライダー達は、改造人間としてどこまでも戦い続けねばならない苦悩と戦い続けながら正義を貫き、
滝という人間は、平和を願いつつもライダーには及ばない自分の力に悩む。
そうした心理的な迷いにうち勝ち、最後は自身の正義を貫く、そんな姿が非常に共感できる作品である。

 Yahoo!コミックの無料マガジンというコンテンツにおいて第一話が配信されており、私もそこで読んでこの本の魅力を知った。
もし興味があるならば、購入のよい参考となると思う。高い評価ばかりだったので、とりあえず550円捨てるつもりで、
半信半疑で買って読みました。
カッコよすぎです。登場シーンが盛り上がるようなお膳立て
がされているのでしょうが、そんなことは意識せずに入り込んで
しまいました。
変身のシーンは鳥肌ものです。
変身のポーズも、元々は子供達がごっこ遊びをしやすいようにと、
ライダーキックとかライダーパンチも子供を意識した呼び名だと
思っていまして、それは今でもそうなんですが、そんなことは
どうでもいいくらいに、ライダーキック!!と叫びながらのシーンは
カッコいいです。星5つに異議なし、偽りなしだと思います。私は仮面ライダーはテレビよりも，駄菓子屋コレクションカードとか仮面ライダー百科が主で，テレビのストーリーを深々と覚えてません。平成版の龍騎とかカブトはいい年して見た口です。『仮面ライダーSPIRITS』はYahoo!の「ネット立ち読み」でハマって購入。次々とライダー達がカッコよく登場して敵を圧倒的な力でやっつけます。爽快です。騙しあいとか駆け引きはありません。ヒーローに憧れた30年前の自分に戻れます。仕事に疲れた方はリフレッシュできます。ただ，強制的に改造されたライダーたちの葛藤が響きます。何となく「いまの部署で働きたかったわけじゃないのに」というサラリーマン心とオーバーラップします。仕事に疲れた方，昔「ごっこ」して遊んだ方にオススメです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/19/4063492559.html">
<title>仮面ライダーSPIRITS 10 (10) (マガジンZコミックス)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/19/4063492559.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>京都、ブラック将軍達との決着がつきました。「…よぉ、んじゃ行くか」「え?…はい!」この会話の応酬だけで次にゼクロスと2号のダブルライダーキック!!なのには燃えるものがありますね。かつては2号と1号で...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
京都、ブラック将軍達との決着がつきました。「…よぉ、んじゃ行くか」「え?…はい!」この会話の応酬だけで次にゼクロスと2号のダブルライダーキック!!なのには燃えるものがありますね。かつては2号と1号でタイガーロイドを破壊した事もありましたが。次は四国、そして山口。結城の安否を気遣いつつも私情を挟まないアンリ。とはいえ良にはバレているようで、一安心したアンリの表情はまさしく女性そのものでしたね。この巻では、滝の台詞が特に良かったですね。「生身でもがくのが筋ってもんだ」とゆう言葉は心に響きました。あと「あいつらは望んでなった体じゃねぇ・・・それでも戦う生き方を選んだんだ」って言葉も良かったですよね。確かに言われてみれば仮面ライダー達って一部を除いてみんな偶然に悪の組織に改造されて、あんな体になったんですもんね。そんな悪の組織に改造された体で世界を守るために無償の戦いに身を投じていったんですよね。仮面ライダー普遍のテーマがこの台詞に含まれている感じがして何か体が震えを感じました。それくらいに感動しました。あとZXと2号ライダーのダブルキックもかっこよかったですね。 京都激闘編のクライマックスと、四国暗闘編の導入の第10巻。
 今回はゼクロスは脇役で、とにかく滝と、結城ことライダーマンが、熱い、熱すぎる。
「だから俺は言わねぇ!! 生身でもがくのが筋ってもんだ!!」
「後の事を考えるモノに、今を超える事は出来ないよ」
 どちらも等身大のヒーローとして、作者が思い入れたっぷりに描いているのが分かるだけに、
その情熱がひしひしと伝わってきます。
 まあ、四国突入に必要な時速６００ｋｍは、ライダーマンマシン以外では簡単に突破したような気が(苦笑)。
その辺をマシンやエンジンを改造したりして突破するかどうかというシチュエーションに持っていく手腕は見事です。
にしても、さすが苦労人だなぁ、ライダーマンは。
 でもやっぱり滝がいてこその「仮面ライダーSPIRITS」であることを再認識させられた巻でした。全ライダーとのタッグ、絡ませたいのは解るが、ゼクロスが連戦しすぎではないかと・・・。特にゲルショッカー戦のダメージは、スピリッツともに大きかろう。次はあの大デストロン。キバ男爵とはいえ、おそらくは強力な電磁波か何かで、宇宙に封じられた四国が舞台。

このシリーズの主役がゼクロスであるのは確かだし、本格的にストーリーが動き始め、それぞれに素晴らしい闘いを行っているし、かつてのライダーたちの闘いを思い出す、素晴らしい戦闘シーンもある。
ライダーマンの冷静だけでは済まない突入もある。しかしライダーマンを侮ってはならない。改造は腕だけでも、変身後は普通の人間ではない。何より、バダン以外では最高の科学力を誇ったであろう、デストロンの元大天才科学者である。

こだわりは相変わらず凄いものがあるし、ストーリーもウルトラマン０に比べれば格段に良く練られているし、安心感がある。
とにかくこの先が、この先が、楽しみな作品であるので、評価自体がおこがましいが大事に進めていって欲しいです。

面白く、楽しく、しかしかつてＴＶで見ていた時のように意地になって読んでしまう作品。
もう、その時点で凄く良しです。今回はデストロンが登場します！そして再び四国を狙います！
と言ってもまだキバ一族しか登場していませんが。ドクロイノシシも原始タイガーも出ますよ！もう感涙モノです（クウガ世代の僕が言う事じゃないか）！仮面ラァーイダv３にもピンチが訪れます！ライダーマンマシンもすごい事になってます！とにかくライダーが暴れまわる十巻、これを読まずにライダーは語れない！
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a005.book-buys.net/detail/20/4253172091.html">
<title>サイボーグ009 (別巻) (秋田文庫)</title>
<link>http://book-a005.book-buys.net/detail/20/4253172091.html</link>
<dc:date>2009-01-07T17:31:19+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>『サイボーグ009』の中でこれまで秋田文庫のシリーズに収録されていなかった、『たのしい幼稚園』『中一時代』に掲載された短編と、009ではないが、009に関係の深い作品を集めた一冊です。『中一時代』掲...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
『サイボーグ009』の中でこれまで秋田文庫のシリーズに収録されていなかった、『たのしい幼稚園』『中一時代』に掲載された短編と、009ではないが、009に関係の深い作品を集めた一冊です。『中一時代』掲載分は『サイボーグ009対三億円事件』というもので、001が超能力によって三億円事件の犯人を探り当て、009が彼に会いに行って説教するというユニークな作品。掲載時期は時効まで5年もある1970年ですが、早くも“迷宮入り”を予言しているのを面白く感じました。009以外の作品群は、009と同時期に発表されたものの中から、サイボーグが登場するものや、チームプレイで活躍する点が009と共通する作品が選ばれていますが、『サイボーグ009別巻』と名乗るほどその関連性は深いとは言えません。しかし、当時の石森章太郎がサイボーグやチームプレイをテーマにした作品を多数描いていて、その頂点に位置するのが009だということは十分に伝わります。性格的には、サイボーグ009の間接的資料集、と言ってよい。009のまんがそのものは短編が２編（５ページと４ページ）のみ。あとは、関連作品や小説断片やら、初期設定の紹介やらである。私は009が好きで、とくに最初のブラックゴースト滅亡までは繰り返し読んだ。SFにおける私のまんが原体験のひとつとなっている。009の広大な世界が形成されていく過程で生み出された本書収録作品群（解説付きで親切）はしたがって興味深くはあり、もちろん作者の力量であるからそれなりに楽しめる（ただし小説断片「神々との闘い」は自己陶酔的で、資料的価値はあっても、読むには耐えない）。しかし、もしも009に対して特別な感懐を持たない人が本書を読んでも、009の作品世界を想像することは若干難しいのではないか。まあ、石森章太郎（あえてこう表記する）の短編集として買っても、別に損はしないと思うけれど。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
