コミック・クリエイター別:あ行5

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ホテル (1) (小学館文庫)
高島政伸の「申し訳御座いません」で有名なドラマ「HOTEL」の原作である。 ホテルを中心に繰り広げられる人間模様が面白い。 「人間交差点」や「黄昏流星群」が好きな人ならきっと好きな作品なんじないでし......
人造人間キカイダー (4) (秋田文庫)
少年時代、石森氏の特撮モノと永井豪氏のアニメばかり観ていた。そして後になってテレビでなく実際、漫画読んでみると両氏とも非常に完成度の高い作品を作り上げていた事に驚かされた。単なるヒーロー物ではなく、......
人造人間キカイダー (1) (秋田文庫)
読んでいてマズ、気になるのが「絵」。どう見てもコレは石森サンの描いたカットとは思えナイモノも多数…。でも感心するのがストーリーの展開。1巻は009を読み終えたアトでもケッコー楽しんで読めます。子供の......
イナズマンvsキカイダー (2) (単行本コミックス―KADOKAWA COMICS特撮A)
あとがきの中で、タイトルに「THE END OF KIKAIDER-02」と小さく入っており、キカイダイー02の最終話ですが、キカイダー02の連載を再開し、完結に向けて頑張っていると作者のことばが......
キカイダー02 (7) (角川コミックス・エース (KCA39-18))
掲載誌がたびたび変わり不遇な作品でした。 第1巻を読み終えたときに感じたドキドキ感を最後まで維持できなかったのは,あまりに緩慢な発刊間隔でしょうか・・・第7巻のエンディングは,尺合わせ的で好きになれ......
人造人間キカイダー 第6巻 (6) (サンデー・コミックス)
『仮面ライダー』とならぶ石ノ森章太郎の代表作『キカイダー』の最終巻。 キカイダー=ジローの末路とは・・・。 はたして人間になったピノキオ(ジロー)は幸せになれたのか・・・。 連載当時史上空前......
人造人間キカイダー 第1巻 (1) (サンデー・コミックス)
テレビヒーローキカイダーの原作本。30年近くたっても色あせないシリアスなストーリーは今読んでも絶対に面白いです。テレビには出ないキカイダー00も登場。あっと驚くラストも・・・・・。?!...
新・日本経済入門―マンガで21世紀の経済がわかる!!
監修者のもつ独特な理論展開、飽きさせないシナリオライターのストーリー展開、シュガー佐藤氏の作画もあくがなく親しみが持てます。複数の共同作品はバラバラになってしまいがちですが、本書では上手くまとまって......
仮面ライダーSPIRITS 14 (14) (マガジンZコミックス)
昭和仮面ライダー世代にはたまらない展開続出のこの作品。クライマックスが楽しみなのに、まだ終わってほしくない、とも思わされる罪なヤツ。あと2、3年はこの世界浸っていたいな。なんか親子の会話がお涙ちょう......
仮面ライダーSPIRITS 13 (13) (マガジンZコミックス)
北海道のスカイライダーとネオショッカーから、ゲルショッカー、バダンを外せば最強科学力のデストロンへと休み無しだが、連戦しすぎでは? 今回は前巻終盤から続く、出だしからのV3の圧倒的なカッコよさ! ......
仮面ライダーSPIRITS 12 (12) (マガジンZコミックス)
この先V3がどうなるかは巨匠のテーマ、神との戦いをいかに取り入れるかにもより詳しくない私には何とも言えませんが、ライダーの殺陣は極力テレビを踏襲した作品ならではの立花藤兵衛の特訓で生まれたきりも......
仮面ライダーSPIRITS 11 (11) (マガジンZコミックス)
村枝賢一先生の絵や物語が大好きで巻を購入し続けたら仮面ライダーにハマっていました。良いです、昭和ライダーの格好良さに憧れます。全ての巻において平成ライダーには無い凄まじい戦いぶりが魅力的です。電車に......
仮面ライダーSPIRITS (1) (マガジンZKC (0054))
”勧善懲悪”というコンセプトこそ同じであるが、TV版の特撮とはひと味違うヒーロー像が特徴。 作風としては心理面において奥が深く、悪と戦いつつも彼らは人間として悩み続ける。 ライダー達は、改造人......
仮面ライダーSPIRITS 10 (10) (マガジンZコミックス)
この巻では、滝の台詞が特に良かったですね。「生身でもがくのが筋ってもんだ」とゆう言葉は心に響きました。あと「あいつらは望んでなった体じゃねぇ・・・それでも戦う生き方を選んだんだ」って言葉も良かったで......
仮面ライダーSPIRITS 8 (8) (マガジンZコミックス)
本郷が村雨に送った「仮面ライダーとして生きればいい」とゆう言葉にグっときました。第二部では色々とあったけど、やっとZXが仮面ライダーになって良かったなぁと思いました。そしてついに第三部、最終章「ドラ......
仮面ライダーSPIRITS 9 (9) (マガジンZコミックス)
前巻から続いていたスカイライダー編もこの巻で完結になりましたね。でも僕はスカイライダーを映画でしか観たことがないので正直な話、ネオショッカーの怪人といったらゼネラルモンスターと魔人提督以外ほとんど浮......
仮面ライダーBlack (2) (小学館文庫)
バイク屋の先輩が、TVでやってた「仮面ライダー」に憧れて ハンドメイドで作ったバイクが「バトルホッパー」というのが泣かせる。 普通ならサイクロンとかハリケーンみたいなのを作るハズなのに なぜかバッタ......
仮面ライダーBlack (3) (小学館文庫)
1巻の前半までは、何とも面白くないなと感じていたこの作品も 巻が進むごとに面白くなり 最終巻にて、未来と現代が交錯しつつ、終了を迎える。 結果、南光太郎自身が 悪の大首領になってしまうのか それと......
マンガ 日本の歴史〈2〉邪馬台国と卑弥呼のまつりごと (中公文庫)
卑弥呼といえば、日本史最初のヒロインとしても有名だが、文献など資料に乏しく謎の女性でもある。 本作で石ノ森氏なりの卑弥呼像を描いている。 卑弥呼というのは巫女のようなものであり、たぶん霊媒師・霊......
マンガ 日本の歴史〈1〉秦・漢帝国と稲作を始める倭人 (中公文庫)
縄文時代や弥生時代というのは近年も相次ぐ考古学的な発掘により歴史は何度も塗り替えられている。 そんななかでの、石ノ森氏の執筆です。 考え方はいろいろあると思いますが、漫画による概要の把握というの......
マンガ 日本の歴史〈3〉興亡する倭の五王と大嘗の祭 (中公文庫)
このシリーズ、第3巻は、日本史の中でもわからないことが多く、中国に残る文献から当時の日本を創造するしか手立てがない。学者でもない一般の読者にしてみれば、完璧ではないにしても図案化された漫画ならずいぶ......
マンガ 日本の歴史〈5〉隋・唐帝国と大化の改新 (中公文庫)
マンガ日本の歴史の第5巻は誰もが知っている聖徳太子、蘇我家、中大兄皇子、大化の改新などを中心とする歴史である。特に、炊屋姫(推古天皇)、厩戸皇子(聖徳太子)、中大兄皇子らが若々しく美しく描かれている......
マンガ 日本の歴史〈4〉王統譜を編み上げる大和王権 (中公文庫)
5〜6世紀の日本を描いています。 日本は各地に原始的な政権があったようです。吉備の古墳や九州の古墳。 倭の政権が決して安定していなかったことの証明であり、この古墳の造営が止まったころから、倭の王権は......
マンガ日本の歴史 (11) (中公文庫)
マンガ日本の歴史は全55巻ある。11巻は、藤原道長が出世する過程を描いている。学習マンガですが、決して子供向けではない。大人が楽しめる歴史マンガだと思います。細かい歴史の背景だけでなく、重要な古文が......
マンガ 日本の歴史〈17〉蒙古襲来と海外交流 (中公文庫)
このシリーズは日本の歴史を勉強する上で非常に役に立ちます。但全部をマンガで網羅できるわけではないので、これだけで十分というものではありませんが、文章で書かれている本とこのシリーズで相当日本の歴史を楽......
TOKYO DRIVE 1 (1) (KCデラックス)
Tokyo Tribe2の外伝。おなじみムサシノSARUのメンバーが登場する短編集です。 アクションもあるけど、 基本は友達と過ごすゆる〜い時間を描いた‘ちょっといい話’が中心です。 生活のディテー......
TOKYO TRIBE2 12 (12) (Feelコミックス)
始めに比べると絵柄が随分変化しましたね。 実際の東京(や横浜)の街並みとシンクロした舞台で繰り広げられる、男達の熱き物語に酔いしれ、興味深いガジェットも続々登場し、こんなに続きが楽しみなマンガも久々......
TOKYO TRIBE2 10 (10) (Feelコミックス)
って匂わせる内容になっております。なんとなくこれからの展開が予想出来てしまいますが、メラと海がどういう形でエンディングを迎えるのか・・・TT1とBORN2DIEを読んでいる自分だけにありきたりなハッ......
TOKYO TRIBE2
一部ではもの凄く人気があるらしい漫画。でも普通に生活している人間にとっては、ハア?ってカンジだと思う。若さゆえの馬鹿さってカンジかな?この漫画を読んだ感想は。面白いと言えば面白いような気もするし、薄......
TOKYO TRIBE2 9 (9) (Feelコミックス)
またサンプラーcdが付いてました。こうゆうおまけ付きも面白い(^^)表紙もかっこいいし即買いでした。海、頑張れって言いたいですね!!!ブッバも気になるし、これからメラはどう行動するかも、気になるとこ......
フィギュア王 No.120 (120) (ワールド・ムック 706)
今月後の新製品特集は特に目新しい製品はなかったけど、石ノ森章太郎大研究が目を引いたので購入。内容的には既存石ノ森キャラの概要説明と石ノ森ファンの有名人のコメントと当然オモチャ情報雑誌なので石ノ森キャ......
石ノ森ヒロインレクシコン1966‐2006―石ノ森ヒロイン四十年の歩み
石ノ森章太郎氏の日本映像文化に対する偉業(特に東映での)がわかる一冊です。 スカパーで東映チャンネルやファミリー劇場などに加入していると石ノ森原作のアニメないしドラマがひっきりなしに流れているのが......
サイボーグ009 (第1巻) (Sunday comics―大長編SFコミックス)
子供のとき、親に買ってもらった時、その厚さにビックリしました。いまだにその当時の本を買えるところがすごい。ここから009の歴史が始まった誕生編。画風など違和感があるかもしれませんが発表当時のことを考......
サイボーグ009 (23) (秋田文庫)
『天使編』と『ロマンノヴェルズ編』の2編を収録。『天使編』は完結編として描き始められたものの、数回の連載で中断。後に『神々との闘い編』と改題されて初めから描き直されたもののこちらもやはり中断してしま......
サイボーグ009 (21) (秋田文庫)
第21巻は『神々との闘い編』『サイボーグ戦士・誰が為に闘う編』『パッシング・ショット編』の3作を収録。未完の大作『神々との闘い編』のプロットは、アーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』あたりを思わ......
サイボーグ009 (22) (秋田文庫)
第22巻は『雪割草交響曲編』『ベビー・ポピンズ編』『動物園にて・・・編』『走れ!にいちゃん編』『高い城の男編』『サイボーグ戦士編』『裸足のザンジバル編』『緊急シュミレーション1992編』の8編を収録......
サイボーグ009 (第5巻) (Sunday comics―大長編SFコミックス)
この巻から連載は少年マガジンになります。個人的にはこのヨミ編が一番好きなエピソードです。魅力ある登場人物たち。6巻とあわせて読んでください。...
サイボーグ009 (1) (秋田文庫)
1970年に連載された『神々との闘い編』が中絶した後、しばらくの間『サイボーグ009』が描かれることはありませんでした。しかし、1975年から77年にかけて、週刊少女コミック・月刊少年ジャンプ・プレ......
古事記―マンガ日本の古典 (1) 中公文庫
国卑洋尊の風潮の日本だが、古事記は世界に冠たる読み物だと思う。 少なくともギリシャ神話の上をいっている。 しかし、国内での知名度はギリシャ神話の方が上という状況だ。 本書は石ノ森章太郎氏が古事記に......
石ノ森章太郎のマンガ家入門 (秋田文庫)
私は絵を描くことを目的にこの本を購入しました が見当外れでした。 題名にあるように漫画家を目指すための本なので、 漫画本を作る上での資料としてしか役に立ちませ ん。 "藤子・F・不二雄のまんが技法......
幻魔大戦 第1巻 (1) (サンデー・コミックス)
平井和正氏の1つのライフワークの始まりであると共に、石ノ森章太郎氏も「新しい聖書を書く意気込み」で描いた素晴らしい作品である。 劣等感による恨みから、勉強もスポーツもがむしゃらにがんばるが芳しい成果......
幻魔大戦 第2巻 (2) (サンデー・コミックス)
いよいよ地球に、大物幻魔とこれに対抗するエスパー軍団が終結し、宇宙規模の戦いが開始される。 ありきたりな超能力SFではなく、実に壮大な物語である。 また、ただ戦うだけではなく、それぞれの心の相克や絡......
まんが アトム博士の宇宙探検 (アトム博士のまんがシリーズ)
図書館や本屋を探しても無かった。 前巻は持っていたが,完結編だけ見つからず,諦めていたところ,ここに置いてあったとは・・・ 気になっていたブラックホールの秘密が詳しく書かれていたから,GOODな商......
リュウの道 (1) (竹書房文庫)
009とか仮面ライダーなんてのは、お遊びで描いた冗談作品です。 宇宙船に密航した少年が地球に帰ったとき、 地球は廃墟に化していた! 廃墟の都市ばかりで生きている人間がいない! 宇宙船の正規の......
石ノ森章太郎のマンガ家入門
私は絵を描くことを目的にこの本を購入しました が見当外れでした。 題名にあるように漫画家を目指すための本なので、 漫画本を作る上での資料としてしか役に立ちませ ん。 "藤子・F・不二雄のまんが技法......
ドラゴンクエストへの道
ドラゴンクエストの舞台裏、こんな人間ドラマがあったのかー。中学生のころ読んでドラクエのスタッフが本気でうらやましかった。ゲームにかける情熱。ゲーム黎明期だからこそのドラマがそこにはあります。こんなに......
リュウの道 (3) (竹書房文庫)
リュウ達が次に訪れたのは、中世風の城壁に守られた町です。その町の住人たちに仲間をさらわれたリュウは、ミュータントのコンドルと共に町に侵入し、その支配者たちと戦います。そして、その町で神と崇められる人......
ロボット刑事 (1) (中公文庫―コミック版)
石森章太郎とあえて書きます。 ロボット刑事はロボコップの登場によってその価値が高まったと思います。それまでは、わからず屋のベテラン刑事と機会として計算して動くロボット刑事のアンバランスな関係から相互......
ギルガメッシュ (1) (竹書房文庫)
石ノ森章太郎、知る人ぞ知る大傑作『ギルガメッシュ』の唯一の文庫化。確かな考証と卓越したドラマツルギーで見せる全4冊。石ノ森SFの力量を発揮した全てがここに詰まっている…。...
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